メイクをしたら何歳であってもチークを入れよう。
それは顏のパーツバランスの最終調整になるから。
特に冬ほどピンク色の頬が美しく映える季節はない。
白い肌から浮き立たせよう色香。
ほお紅をあきらめていませんか?チークのことです。
ファンデーションを塗りっぱなしでメイクを終えていないでしょうか。
頬に紅をさすことは、ほお紅、チークという
顏のバランスを決める、大切なメイクのプロセスです。
顔を小さくみせるにはチークです。セクシーにみせたい自然なメイクも、
チークで決まります。さらに、五才、、若くみせたいときも、
メイクでは、チークが最大効果を発揮します。
なぜ年齢はチークにあるのでしょう。それは、顏のたるみが頬に出るのが、
他のパーツより面積が大きくて、わかりやすいからです。
歌舞伎では、若い娘のほお紅の入れかたが、頬の上部になって幼さを
表現しますし、アイドルのグラビア撮影も、チークの入れる箇所は、
目尻の斜めした方向に丸く置きます。
だからと言いまして、適当に入れてもダメです。例えば、40代で、
頬の高いところに、丸チークを入れるとそれは、おかしいのです。
なぜなら頬の肉が、多少でもコケていたり、下がっていますので
実はそこにこそチークを入れて、ふっくらみせておきべき箇所となるわけです。
入れ方がわからない。という方は、
チークをおおげさに考えすぎかもしれません。
もっと気楽に、すきなピンク色を手に取りましょう。
オレンジや、モカのチークより、断然、冬は桃色ピンクのチークが、
乾燥した空気に映えるチークカラーです。
ピンク色の選び方は、多少、濃いかなと思えるくらいの
はっきりしたピンクがいいと思います。
そのほうが、ブラシにとって入れたときに、よくみえて確認しやすいです。
ブラシは、きのこみたいな、まあるい頭のブラシを使います。
それがぼかしやすいです。
化粧品に付属して付いている刷毛はちいさいので、
つかわないほうがいいでしょう。濃くついてしまいがちです。
入れ方のお手本は、基本的な使い方で解説しています。
パウダーのチークとクリーム状のチーク
パウダーのチークの粉は、発色は穏やかですが、
刷毛づかいがうまくないと、色が伸びません。(ぼかしにくい)
それに比べて、クリーム状チークは、指で伸ばせるので、使いやすく、
また、発色がみためそのままという便利さがあります。
最初は指でチークをのばすのは、やりづらいかも知れません。
でも、まるく入れようと思って、中心を決めてから、
薬指と中指で伸ばすと、フランス人形風にばら色に染まりますよ。
濃くなり過ぎた!って時は、その上から、
白いフェイスパウダーを大きなハケですっと入れれば解消なんです。
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