お待たせしました。維新会☆シリーズ第2弾 維新会☆美容講座です。

美容について正しい知識と技を
維新会の視点で徹底解説

●ほお紅
●メークアップ
ファンデーション
 ・基本的な使い方
 ・シミ/ソバカスが気になる時
 ・くすみが気になる時
 ・小じわが気になる時
 ・毛穴の目立ちが気になる時
 ・化粧のりが悪い時
 ・化粧くずれが気になる時


ほお紅
 ・基本的な使い方
 ・フレッシュにみせたい時
 ・大人っぽく見せたい時
 ・クール・シャープに見せたい時
 ・やさしく見せたい時
 ・和装メーキャップの時


眉墨/アイブロウ
 ・眉とイメージ
 ・標準の眉
 ・基本的な使い方
 ・眉カットの方法
 ・細すぎる眉を太く
 ・太い眉を細く
 ・下がり眉を上げる
 ・まばらな眉をくっきり
 ・遠心的な眉を求心的に
 ・眉間の狭い眉を遠心に
 ・太すぎる眉をシャープに
 ・細い眉をボーイッシュに


アイライン
 ・基本的な使い方
 ・ソフトな印象に見せたい時
 ・ハードな印象に見せたい時
 ・やさしい印象に見せたい時
 ・シャープな印象に見せたい時

アイシャドー
 ・基本的な使い方
 ・ソフトに見せたい時
 ・ハードに見せたい時
 ・やさしく見せたい時
 ・シャープに見せたい時
 ・目の形にあわせた演出


マスカラ
 ・基本的な使い方
 ・見せたい印象にあわせた使い方
 ・つけまつ毛


口紅
 ・基本的な使い方
 ・知的に見せたい時
 ・華やかに見せたいとき
 ・キュートに見せたい時
 ・立体的に見える色使い
 ・にじみやすい時
 ・くすんで見える時


エナメル
 ・色選びのポイント
 ・爪の形のバリエーション
 ・ネールケアとネールアート
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メイクをしたら何歳であってもチークを入れよう。
それは顏のパーツバランスの最終調整になるから。

特に冬ほどピンク色の頬が美しく映える季節はない。
白い肌から浮き立たせよう色香。

 ほお紅をあきらめていませんか?チークのことです。

ファンデーションを塗りっぱなしでメイクを終えていないでしょうか。
頬に紅をさすことは、ほお紅、チークという
顏のバランスを決める、大切なメイクのプロセスです。

顔を小さくみせるにはチークです。セクシーにみせたい自然なメイクも、
チークで決まります。さらに、五才、、若くみせたいときも、
メイクでは、チークが最大効果を発揮します。

なぜ年齢はチークにあるのでしょう。それは、顏のたるみが頬に出るのが、
他のパーツより面積が大きくて、わかりやすいからです。

歌舞伎では、若い娘のほお紅の入れかたが、頬の上部になって幼さを
表現しますし、アイドルのグラビア撮影も、チークの入れる箇所は、
目尻の斜めした方向に丸く置きます。

だからと言いまして、適当に入れてもダメです。例えば、40代で、
頬の高いところに、丸チークを入れるとそれは、おかしいのです。

なぜなら頬の肉が、多少でもコケていたり、下がっていますので
実はそこにこそチークを入れて、ふっくらみせておきべき箇所となるわけです。

入れ方がわからない。という方は、
チークをおおげさに考えすぎかもしれません。

もっと気楽に、すきなピンク色を手に取りましょう。
オレンジや、モカのチークより、断然、冬は桃色ピンクのチークが、
乾燥した空気に映えるチークカラーです。

ピンク色の選び方は、多少、濃いかなと思えるくらいの
はっきりしたピンクがいいと思います。
そのほうが、ブラシにとって入れたときに、よくみえて確認しやすいです。

ブラシは、きのこみたいな、まあるい頭のブラシを使います。
それがぼかしやすいです。

化粧品に付属して付いている刷毛はちいさいので、
つかわないほうがいいでしょう。濃くついてしまいがちです。

入れ方のお手本は、基本的な使い方で解説しています。


パウダーのチークとクリーム状のチーク
パウダーのチークの粉は、発色は穏やかですが、
刷毛づかいがうまくないと、色が伸びません。(ぼかしにくい)

それに比べて、クリーム状チークは、指で伸ばせるので、使いやすく、
また、発色がみためそのままという便利さがあります。

最初は指でチークをのばすのは、やりづらいかも知れません。
でも、まるく入れようと思って、中心を決めてから、
薬指と中指で伸ばすと、フランス人形風にばら色に染まりますよ。

濃くなり過ぎた!って時は、その上から、
白いフェイスパウダーを大きなハケですっと入れれば解消なんです。

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