お待たせしました。維新会☆シリーズ第2弾 維新会☆美容講座です。

☆美容について正しい知識と技を
維新会の視点で徹底解説☆

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アロマで美容
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女性はなぜお化粧するのでしょうか?お肌の難点を隠すため?
それもあるでしょう。外気に含まれる埃や刺激からお肌を守るため、
というのも最近では大切なメイクの目的と言われるようになりました。

ファッションの一部で、お洋服とコーディネイトしたメイクも素敵です。
なりたいイメージを創ることもメイクの楽しみの一つです。

メイクしたお顔が美しいことと同じくらい、メイクする過程を楽しむことも
メイクの大きな目的なのではないでしょうか。

何も上から塗らなくてもそのままで綺麗な素肌というのは素晴らしいですが、
メイクによってそう見せることも可能です。目を大きく見せたり、唇を
ふっくらさせたり、柔らかな頬のラインを出して女らしさを強調したりと、
メイクは欠点をカバーすると同時に魅力を引きだすことができます。


厚化粧はみっともない?
メイクすることにためらう人の中には、「厚化粧」に見えないか、という
不安を持っている人が多いです。たしかに「厚化粧」はマイナスイメージ。

せっかくのお肌を隠したり色をのせたりと、メイクすることで、
かえって美しさから遠ざかっている人を見かけます。

でもちょっと待って。ファンデーションやお粉やチークをお肌に重ねること
が、本当に「厚化粧」の印象につながるのでしょうか?
下地やファンデや
コントロールカラー、パウダー類をたくさん使っている人が、
「ナチュラルメイク」に見えていることがあります。

逆にファンデーション一つしか塗っていないのに
「壁」のように見える人もあります。

実は、「たくさん重ねる」ことが「厚化粧」なのではなく、
肌色と肌質のコントロールに失敗したとき「厚化粧」に見えるのです。

丁寧にお肌をつくることが「素肌が綺麗」なメイクにしてくれるのです。

また、「分量少なめ」を心がけることも大切です。

アイカラーなど、「何色なのかが目で見てわかるようでは分量が多すぎる」
すなわち、派手あるいは厚化粧という印象になりかねません。
ヨレやくずれの原因も分量にあることが多いようです。
その点に注意してメイクを楽しみましょう。


メイクのための化粧品
さて、メイクは大きく、ベースメイク、アイメイク、
リップメイク、そして仕上げといった段階に分けられます。

ベースメイクは、下地、ファンデーション、コンシーラ、
シェイディング&ハイライト、チークにより、肌をつくり立体感を出します。

アイメイクは、アイカラーやアイライナー、マスカラなどを使って目を
魅力的に見せる作業です。一重まぶたや奥二重まぶたの目を大きく見せたり、
シャープな印象や柔らかい印象、可愛らしい印象など、
その人のイメージを決めるポイントにもなります。

中でも眉は重要。眉の扱いはむずかしいですが、上手にメイクできるように
なれば言うことナシですね。リップメイクは、リップペンシル、口紅、グロス
などで唇をメイクするわけですが、こちらも色と質感が重要な鍵を握ります。

どんな化粧品を選ぶかは、どんな仕上がり(イメージ)にしたいかによって
変わりますが、ヴァリエーション豊富なアイテムの中から、色と質感、
使い方の好みなど自分に合ったものを探していかなければなりません。
テクニックと同時に化粧品を選ぶ目も養わなければならないので大変ですが、
それだけメイクは奥深いものですし、また、自分の思うイメージが
創れるようになると楽しいのです。
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