アイシャドーとは、
目の周りやまぶた・アイホールを立体的に・印象付け・印象を
変えて見せるための、各種顔料の入ったパウダー状
あるいはスティック状の色づけ用化粧品です。
アイシャドーを塗る際には、ウレタン製のチップや
シャドー用のブラシを使いましょう。
スティック状のシャドーを塗る場合には、
スティックを点状に置き、それをチップや指の腹で
のばすようにぼかします。
シャドー部分はデリケートでもあり、粉っぽくならないよう、
保湿成分やオイルなどを配合したものもあります。
顔の凹凸が少ない日本人は、アイシャドーで
まぶた部分の立体感を出したい。薄めの色、明るい色が
目を大きく見せます。あたたかさや柔らかみを出すには、
イエロー・オレンジ・ピンク系統などが適していますよ。
アイシャドーのバリエーションもここで公開していますが、
ちょっと手軽にできるプロのメイクも教えます。
ちょっと手軽にできるプロのメイク
シャドウは一番淡い色から入れます。
一番濃い色は最後に入れ、目尻はやや上げ気味に入れるのが
ポイントです。
チップに適量とり、手の甲でつきぐあいの加減をしてから
つけてください。
※グラデーションをきかせて使うときれいに仕上がります。
※チップは常に清潔に洗ってお使い下さい。
A:眼球
淡色は幅広にぼかす
B:二重(ふたえ)部分
濃色は目尻を上げ気味に
C:眉山
ハイライトを入れる
※Cの場所にハイライトカラーを入れることで
目元に立体感がでて、顔全体が引き締まります。 |
バリエーションは各ページで公開しています。
合わせてご覧下さいませ。
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