アイラインとは、白目と目の形を縁取る皮膚の境目のことです。
アイラインをアイライナーなどで縁取りすることによって、
白目や目の形をくっきり大きく見せることができます。
アイラインは、顔の皮膚と異なり、
口や鼻の粘膜同様、デリケートゾーンの一つであります。
この部分に、アイペンシルやアイライナーで線を引くのは
なかなか難しい。アイライナーの種類には主にペンシルタイプ、
リキッドタイプ、水ときのケーキタイプ、パウダータイプです。
アイラインは皮脂の分泌も少なく、
ベースクリームなどがこの部分にまで塗られていないと、
また乾燥肌の人では、アイライナーをきれいに引けない場合が
あります。とくに、ペンシルタイプでは、
携帯に便利でラインを引き易いが、
尖端部で目を突かないよう注意が必要です。
アイラインの種類は基本的に2種類あり、
1つはペンシルタイプ(ジェルタイプも含みます。)
もう一つはリキッドタイプです。
リキッドタイプは細くはっきりとしたラインを引く事が出来、
にじんだりよれたりしにくいという利点がありますが、反面、
乾きが早く、一度塗ったらこすっても取れないので、
ライン引きに慣れていない初心者にはお勧めできません。
その点、ペンシルアイライナーは失敗したら綿棒でふき取るなど
何度でもトライできるので慣れない人にも安心です。
アイラインを引く時、まずは1本の線を引くと思わないこと。
まぶたの皮膚はやわらかいので、プロですら一気に
一本線を引くのは難しい!!
綺麗に描くコツは「短い線」をまつ毛のキワに沿って
小分けに引いて、最終的に1本の線につなげることです。
そうすれば、まつ毛のキワに繊細なラインを入れれますよ。
時々アイラインがまつ毛のキワまで入っていなくて、
伏せ目がちにすると、ラインとまつ毛の間に「皮膚」が
見えてしまっている人がいますが、それではメイクは台無しです
自分では目を開けた状態しかチェックしないので、
意外と気が付かないものなんですが、
見えていないのはその人だけ。
ほかの人にはまつ毛のキワまでしっかり見 えてしまっています!
思い当たる方、くれぐれもご注意を!!
ラインを引いたら顔がきつくなる、と思っている方、
ためしにブルーのラインを入れてみて下さい。
目元が明るく優しく見えるのでは??
アイラインは色によって、目元をはっきりさせるだけでなく、
明るく見せたり、優しく見せたりすることも出来るんです。
一重や、奥二重でラインを入れても隠れてしまうと言う人でも、
下まつ毛のキワに綺麗な色のラインを入れてみて下さい。
目元がぐっと明るくおしゃれに引き立ちますよ。
それではアイラインについて色々指導しますね。 |