お待たせしました。維新会☆シリーズ第2弾 維新会☆美容講座です。

美容について正しい知識と技を
維新会の視点で徹底解説

●適切な日やけ止め用化粧品を選ぶ
●スキンケア
健やかで美しい肌
 ・健やかで美しい肌の4つの条件
 ・モイスチャーバランス理論から
  コルネオ育成理論へ進化
 ・健やかで美しい肌をそこなう悪影響
 ・外的要因 紫外線
 ・外的要因 酸化
 ・外的要因 乾燥
 ・内的要因 加齢
 ・内的要因 ストレス
 ・内的要因 ホルモン


スキンケア美容理論
 ・スキンケアの4つの機能
 ・基本の使用順序
  (1) メーク落とし
  (2) 洗顔料
  (3) 化粧水・乳液
  (4) クリーム・日中用アイテム
 ・化粧水+乳液の肌への効果


悩み別一覧
 ・肌あれ、かさつき、乾燥じわ
 ・しわ
 ・はりがない、たるみ
 ・くすみ
 ・シミ・ソバカス
 ・毛穴の汚れ、黒ずみ
 ・思春期のニキビ
 ・大人のニキビ
 ・くま
 ・ほおの赤み
 ・敏感肌、不安定肌


紫外線対策
 ・紫外線が強い時間帯や条件を避ける
 ・適切な日やけ止め用化粧品を選ぶ
 ・日やけ止めを選ぶ目安
 ・レジャーやスポーツで失敗しない
  紫外線対策
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●紫外線対策にかかせない「SPF値」「PA分類」と最適指数
化粧品の紫外線防止効果には、2つの表わし方があります。
そして、その効果の大きさをしめすのが、『SPF値』と
『PA分類』。ただし数値が大きいほうがいいと単純に理解して
いる人が多いのではないでしょうか?やみくもに数値の高い
商品を選ぶことよりまず、きちんとしたSPF値とPA分類の
意味を理解し、ライフシーンに適した商品を選びたいものです。
これを知っていると、対策もかなり違ってきます。

●UVBを防ぐ効果を示すSPF表示
SPFとは、Sun Protection Factor(サンケア指数)の略で
UVBの防止効果を表す数値です。日本人の場合、真夏の晴れた
海浜で色白の人で約20分、普通肌の人で約25分、色黒の人で
約30分程度で赤くなり始めます。例えばSPF43の日やけ止めなら
サンケア化粧品をぬらなかった時の43倍の時間
(普通肌の人で約18時間位)肌が赤くなることを防ぐという
目安となります。もちろんきちんと塗ってですが。

●UVAを防ぐ効果を示すPA表示
A紫外線に対するサンケア指数(PFA)は、
PA+,++,+++と表示します。
PAとは、Protection Grade of UVAの略で、
UVAをどのくらい防止できるかという目安。3段階に区分され、
効果の度合いを「+」の数で表示しています。

PA+ 効果がある
PA++ かなり効果がある
PA+++ 非常に効果がある

●海外の紫外線対策の例

紫外線対策の先進国といわれるアメリカやオーストラリアでも、
表示できるSPFの最大値は30。上の図表からも、
SPF30前後までは防御率が効果的に上昇しますが、
その後は防御率があまり変わらなくなっていることがわかります。
サンスクリーンを選ぶ時は、SPFの数値だけでなく、
使用シーンに合わせて選ぶことが大切です。
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