お待たせしました。維新会☆シリーズ第2弾 維新会☆美容講座です。

美容について正しい知識と技を
維新会の視点で徹底解説

●肌あれ、かさつき、乾燥じわ
●スキンケア
健やかで美しい肌
 ・健やかで美しい肌の4つの条件
 ・モイスチャーバランス理論から
  コルネオ育成理論へ進化
 ・健やかで美しい肌をそこなう悪影響
 ・外的要因 紫外線
 ・外的要因 酸化
 ・外的要因 乾燥
 ・内的要因 加齢
 ・内的要因 ストレス
 ・内的要因 ホルモン


スキンケア美容理論
 ・スキンケアの4つの機能
 ・基本の使用順序
  (1) メーク落とし
  (2) 洗顔料
  (3) 化粧水・乳液
  (4) クリーム・日中用アイテム
 ・化粧水+乳液の肌への効果


悩み別一覧
 ・肌あれ、かさつき、乾燥じわ
 ・しわ
 ・はりがない、たるみ
 ・くすみ
 ・シミ・ソバカス
 ・毛穴の汚れ、黒ずみ
 ・思春期のニキビ
 ・大人のニキビ
 ・くま
 ・ほおの赤み
 ・敏感肌、不安定肌


紫外線対策
 ・紫外線が強い時間帯や条件を避ける
 ・適切な日やけ止め用化粧品を選ぶ
 ・日やけ止めを選ぶ目安
 ・レジャーやスポーツで失敗しない
  紫外線対策
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かさついた肌ってどういう状態?
“肌がカサカサしてつっぱる”“肌に白い粉がふいたようになる”
“乾燥を繰り返すことで目の下等に浅いしわができる”
このような経験はありませんか?

肌のかさつきは、NMF(天然の保湿成分)が不足し、角層の水分を保てなく
なったり、CEが未熟で肌表面から水分がどんどん逃げている状態です。
角層の水分量が10%以下になるとなめらかさやしなやかさを失います。


・角層の乾燥はターンオーバーを乱し、うるおい不足をまねきます。

・肌にはさまざまなイオン(ミネラル)が存在しますが、
バランスが乱れると肌のバリア機能が落ち、肌あれが起きます。



肌のかさつきはなぜ起きるの?
・冷暖房や乾燥した空気などによって
角層の水分がうばわれてしまい、肌が乾燥するため

・毛細血管のはたらきが弱まり、栄養が十分にゆきわたらなくなって
新陳代謝が悪くなることで、肌の乾燥がすすむため

・肌から分泌される皮脂が少なくなり、肌のうるおいが保てなくなるため

・体調不良や栄養バランスの乱れ

・紫外線による乾燥


お手入れのポイント
・角層の健やかさを保つために重要な働きをしているCE(細胞を覆っている丈夫
なタンパク質の袋)の成熟を促して働きのよい角層を育みましょう。
角層を育む効果を最大限引き出すためには化粧水・乳液を
肌のすみずみまでたっぷり届けることが大切です。

・健やかな角層をつくるために、表皮の生まれ変わりを順調にしましょう。
クリームの高いシールド効果で水分蒸発を防ぎ、うるおいを長時間保つとともに、
肌内部全体(表皮・真皮・血液循環)の働きを高めます。


ワンポイントアドバイス
急なかさつきの応急処置 ●化粧水のコットンマスク
化粧水をたっぷり含ませたコットンを目や口のまわりなど、かさつきが気になる
部分にのせて約5分程度おきます。肌の乾燥が気になったら、普段のお手入れに
加えてみてください。専用の顔全体を覆う形のシートもありますので、
全体のうるおい不足を感じた時に。



●化粧水の上手な使い方
コットンでゆっくりとすみずみまでていねいにうるおいを補給してあげてください。特に、かさつきが気になる時には、化粧水の重ねづけが効果的です。
化粧水をたっぷり補い、浸透したところで、もう一度重ねて与えてください。



日常気をつけたいこと
・あれた肌の回復を助けるビタミンAや
肌をなめらかにするビタミンB郡、
血液循環をスムーズにするビタミンEをとるようにします。

・しわは顔の動きに沿ってできるので、表情のくせにも注意します。
たとえば、「眉間にしわを寄せる」「目を細める」などの表情に気をつけましょう。

・良質のたんぱく質やビタミンC、ターンオーバーを促すビタミンA、
血液循環を良くするビタミンEをとるようにします。



・目が疲れた時には、目のまわりのツボを指圧したり、冷やすなどして、
目を休ませましょう。

・攅竹 (さんちく)

【位置】眉頭   

【押し方】
両手の中指をあて、
顔をゆっくりと下に
向けながら押します。
太陽 (たいよう)

【位置】こめかみ

【押し方】
両手の中指で押します。
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