●MOVA,FOMA共通
docomoの携帯movaとFOMAに共通している技。
docomoユーザーにとって便利な内容を公開しています。

常に話し中になる「話し中モード」に設定する

電話がかかってきて、
どうしても電話に出たくないときってよくありますよね。

そのまま電話にでなければ、電話の呼び出しは鳴り続けますが
居留守を使われていると相手に思われてしまうかもしれません。

そんなときに使える技で、
常に話し中にみせかける方法があるのです。
何度電話をかけても呼び出し音が鳴らずに
「プーップーップーッ」という話し中の音が鳴ります。

これであれば
「ずっと電話してて電話に出られなかった」
という言い訳が使えるようになります。

ではその方法をご紹介します。

1.月額無料の「転送電話サービス」に申込みをする。
  すでに申込みをしている方はこの手順は不要です。

2.「1429」に電話をする。

3.転送先電話番号の登録/変更の「3」を押す。

4.転送先リストの番号の「1」を押す。※任意の数字。

5.転送先の電話番号を「自分の電話番号」に設定する。

6.メインメニューに戻る。

7.呼び出し時間の設定/変更の「1」を押す。

8.呼び出し時間を「0秒」に設定する。

9.メインメニューに戻る。

10.ガイダンスの有/無設定の「0」を押す。

11.ガイダンスを無しに設定する。

12.一度電話を切る。

13.「1421」に電話をして、転送サービスを開始する。

以上です。

つまりこの上記の作業を行うことにより、
自分にかかってきた電話を自分に転送することになり、
そのことにより、相手には話し中になってしというわけです。

なお、1〜11の作業は1度だけ行ってしまえば、
2度目以降この作業は不要になります。

この「話し中モード」を止めて、
元の着信ができる状態にしたい場合は、
「1420」に電話をかけて停止させてください。

※この設定をするときは、
簡易留守録の設定を解除しておいてください。

※この設定時は、留守番電話サービスのご利用はできません。

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